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モテ本の著者が、モテる男になる方法を教えるよ。

「非モテからの脱却」を目指す男に向けたブログです。元・非モテの水瀬が執筆しています。

ラジオ番組(SCHOOL NINE)に生出演!東京03と……。

水瀬です。
先日、SCHOOL NINEというラジオ番組に呼んでいただきました。
内容は「モテ塾」。
僕が先生になって、リスナーの若い男性たちの恋の悩み相談をうけるという感じのものでした。
※そういう内容だったので出演させていただいた次第です。顔出ししなくてもよかったですし。

お相手は、東京03
お笑いが好きで、東京03のコントも結構見ていたこともあり、いい年して、かなーーり、あがってしまいました。
東京03の三人、知名度があるのに、かなり気さくな感じで、ますますファンになりましたよ。
http://www.jfn.jp/News/view/nine_mon/9483

それにしても、ふだんテレビで見ている人たちを目の前にすると、なんか、不思議な感じがしますね。


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□ 著者

水瀬翔。「デブ」「友人ゼロ」「30代」「(女性から嫌われる)不安定な職種」という状況から一転。さまざまな男たちと仲良くなり、数々の女性を口説き落とせるようになる。15キロのダイエットにも成功。そのノウハウを記した「なんで、アイツが?」なぜかモテる男の技術(水瀬 翔 、総合科学出版)を出版。週刊誌から取材されたこともある。

大人数のイベントを主催して、よく起きること

女性を口説くためには、出会いのイベントで知り合った女の子をいきなり誘うのではなく、イベント主催することを勧めています(長くなるので、その理由は割愛しています。気になる場合は本を読んでください)。

本では、合コンの主催がいいと書いていますが、なぜ、大人数のイベントは薦められないのでしょうか。

それは、大人数のイベントだと、次のようなことが起きるためです。


□男女の比率がそろわない

多くの場合は、男ばかり集まって、男女比がそろいません。
これは、どういう理由があっても、イベントを主催する側の責任です。
男女比はそろえましょう。

ちなみに、僕の場合は、女の子ばかり集まって、男を集めるのに苦労していました。
なぜ、女の子ばかり集まるのかというと、女の子を大切にしてきたから。
この辺のノウハウは、またどこかで書きたいと思っています。


□パーティー系のイベントにすると、非モテの男、地味な女の子から不満がでる

パーティーは、ひとつの会場に、男女が集っているだけで、自由動くことができます。このようなパーティー系のイベントでは、自由に移動できるがゆえに、まさしく弱肉強食の世界で、非モテの男や地味な女の子は、ロクに会話できずに終わってしまいます。

非モテの男や地味な女の子に、あとで感想を聞くと、かならずといっていいほど、合コンやカップリングパーティーのように、席が固定されていて「絶対に異性と会話できるイベントにしてほしい」といってきます。
男女の出会いのイベントの参加者は、必然的に、非モテの男、地味な女の子のほうが多いので、このような不満をもたれてしまうと、次のイベントで人が集まらなくなってしまいます。
では、非モテの男、地味な女の子のいう通りのイベントを組むと、どうなるのでしょうか。

 

□結局、不満がでる

今度は、女の子のうち、可愛い子、綺麗に着飾っている子、キャビンアテンダントなど男からのひきが強い職種の女の子から、「会話したくない人とも話さないといけないのが苦痛」といわれて、あとからバッシングされます。下手をすれば、縁を切られてしまいます。
で、肝心の非モテの男は、邪険に扱われるか、連絡先の交換を拒否されるか、連絡先を交換できても、その先が続かなくて、つらくて、それを周りのせいにしたり、当り散らします。たとえば、「(自分の年齢を鑑みず)もっと若い女の子がいい」「美人はいなかった(美人がいても、このようにいいます)」などのようにケチをつけてきます。
地味な女の子も同じです。あとで「もっと性格のいい男を呼んでほしい(エリートに加えて性格もいい男がいいそうです)」「非モテばかりだった」などとケチをつけます。

彼ら、彼女らの言うことを聞いたところで、不満がでてくるわけです。


□美味しいのは、主催者とモテる男だけ

「友達が多い男」「中心人物」に惹かれる女の子は多いです。
だから、イベントを主催すると、女の子の印象をよくすることができます。
実際、mixiのオフ会を主催している、キモオタも、イベント主催していることで、結婚したそうですし。だから、本でもイベント主催を勧めているわけですね。ほかの理由は本に書きました。
あと、モテる男にとっては、大人数のイベントのほうが、可愛い子を狙う打てるので、やはり美味しい目にあうことが多いです。
というわけで、イベントの主催者、モテる男は、「まあまあだったかな」と思うことが多いです。

だから、僕の本の読者には、ぜひ、イベントを主催してほしいと思っています。


非モテ、地味な女の子の思考

・パーティー系のイベントでは、異性から相手にされないからつらい
・異性を、ほかの同性に取られてしまう

だから、席が固定されていて、必ず話せる、合コンやカップリングパーティーを希望するようですが、実は、合コン、カップリングパーティーにも競争相手がいます。

パーティー系のイベントは、競争相手に負けている姿をつきつけられるだけで、結局、異性を口説けないというのは、パーティー系のイベントでも、着席固定のイベントでも同じなのです。

※この話がよくわからないのなら、本を読んでください。

異性に相手にされないというのが、自分の「今」の実力です。
その実力しかないのに、ほかの同性に邪魔されなくて、ゆっくり異性と話すことさえできれば、うまくいくかもしれないと思ってしまう「甘え」がいけません。

ゆっくり話せても、今の実力では、結局、うまくいかないのですから。
実力アップを目指しましょう!


□実力をあげるには、まずは、話し方。次に会話の内容

まずは、話し方を改善しましょう。
話し方を変えれば、ふつうの男になることができます。
ほとんどの非モテの男は、ほんのすこし話し方が悪いだけなので、すこしの努力で話し方は劇的に改善できます(改善するのに、かなり苦労をする男もいますが……)。

それができるようになれば、本に書いたように、会話の内容を組み立てて、女の子に「この人なら体を許してもいいかも」と思わせる必要があります。

ちなみに、「話し方が重要。会話の内容は重要ではない」と主張する本、論文があるようですが、これにはかなり違和感を覚えます。

だって、天気の話をいくら楽しそうに話したところで、男女の関係になれるはずもないですから。
※ただし、イケメン、お金持ち、エリートは除く。

もっとも、話し方が重要といっている本、論文などは、深い関係にになるためのメソッドではないので、真実は次ではないかなと思います。

・話し方を改善→ふつうの男になれて、女の子と友達くらいの間柄になれる。ただし、イケメン、お金持ち、エリートと女のこの引きが強い男は、話し方をよくするだけで男女の関係になれる(もちろん、ふつうの男には無理)。
・会話の内容などを改善→ふつうの男でも、女の子と男女の関係をもてる


□イベント主催は、やはり合コン

というわけで、イベント主催に慣れないうちは、大人数のイベントではなく、合コンをするのがベターです。
イベント主催に慣れてくれば、席替え自由の飲み会がいいと思います。

・座る→とりあえず会話できる
・席替え自由→目の前の相手が気に入らないなら、逃げることができる

もっとも、読者の人たちがイベントを主催するのは、お金儲けではなくて、モテるためだと思うので、自分のことを省みない、自己中心的な考えしかできない、非モテ、地味な女の子のいうことまで聞く必要はないと思いますが。
自分と向き合って、真摯にモテたい、結婚したいと思っている非モテの男や地味な女の子をなんとかしたいと思うのならば、別にイベントを主催すればいいわけですし。


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□ 著者

水瀬翔。「デブ」「友人ゼロ」「30代」「(女性から嫌われる)不安定な職種」という状況から一転。さまざまな男たちと仲良くなり、数々の女性を口説き落とせるようになる。15キロのダイエットにも成功。そのノウハウを記した「なんで、アイツが?」なぜかモテる男の技術(水瀬 翔 、総合科学出版)を出版。週刊誌から取材されたこともある。

非モテが彼女をつくるために大切な「5つ」に優先順位をつけてみた

33歳か34歳のころから、4~5年間、最盛期で週に7日、土日は1日あたり3回、出会いのイベントに参加したり主催してきたりしました。

わたしのモテ戦略は「男女とわず、人脈をつくっていくこと」。

だから、多くの男とも接してきました。
しかも、自分ひとりがモテても面白くないので(ほかの男たちもうまくいって欲しいので)、なぜ他の人たちはうまくいかないのか、行動を観察したり、女の子から「なんで、アイツはダメなの?」と聞いてまわったりしました。

その結果、なぜ非モテなのか、その理由がわかってきたのです。
そこで、ここでは非モテが彼女をつくるために大切な「5つ」を紹介します。


■優先度1位:非モテ思考の改善

非モテの男と話していると、「だから、非モテなんだ……」と思うことが多々あります。

・傷つくのが怖いから、先回りして人を傷つける
・自分の非を認めない
・間違えた方向に凝り固まった考え(正しい考えなら彼女がいるはずです)
・嫉妬して、当たり構わず当り散らす

……などなど。

個人的に、非モテの男が非モテたる理由の9割は「思考」にあると思っています。
思考を改善すれば、彼女をつくることはできるのに、と思うのですが、ここは、根が深い。
文章にしたり、口で言ったりするのは簡単ですが、いざ修正するとなると、かなり苦労すると思います。

「モテないのは自分に問題がある。だから、改善する」
「ふられて辛い思いもするけど、とにかくイベントに参加しよう(前に進もう)」

これだけを、おさえておきましょう。


■優先度2位:服装、髪形の改善

合コンのあと、女の子から「あの人のTシャツ、よれよれだった」「あの服、いつの時代のもの?」などと聞くことがあります。
女の子を口説くためには、服装、髪形をオシャレにすることが大切です。
本に書いたように服装の系統を知って、最初はネット通販で購入するといいと思います。

ただ、いきなりオシャレをするのも難しいので、出会いのイベントには、ユニクロでもいいので、新品、新品に近い服を着るようにしましょう。それも難しいようなら、上下の色がそろっているスーツを着てきましょう。ただ、スーツもクリーニングに出して、アイロンがかかっていることが大切です。

髪形は、美容院に丸投げするのがいいですし、わたしも丸投げです。

これは簡単にできます。
できないと思うのは、非モテ思考に毒されているからです。


■優先度3位:みだしなみの改善

婚活している女の子から、よく聞くのが「お見合いの席に寝癖でやってきた」「においが……」「爪の間が黒かった」などです。
男以上に、女の子は身だしなみを気にしているので、身だしなみを整えましょう。


■優先度4位:人から嫌われない程度にコミュニケーションをとれるようになる

「オレは大丈夫」と思っている人もいるかもしれませんが、服装や身だしなみに気を遣っているのに、なかなか彼女ができない男は、たいてい、ここに問題があります。
意識すれば修正できますし、自分で修正できない場合は話し方講座などを受ければいいので、積極的に改善するようにしましょう。

とはいえ、ここも根が深い。
たとえば「目を見て話す」「話すとき、頭を上下左右にふらない」という、ふつうの人には当たり前のようにできることでも、努力してもどうしてもできない人もいます。
「できない」といっていれば、いつまでも彼女ができないので、まずは、自分ができそうなところから改善していくといいと思います。


■優先度5位:基本的な会話術を身につける

女の子の会話の流れは男とちがいます。
最初のうちは、自分の「意見」を極力いわず、女の子に同調するようにしましょう。
女の子に話をさせる方法は、本に書いています。使いこなせるようになるまでは、当然、失敗はするでしょうが、失敗を恐れては何もはじまりません。


■まずは、ふつうの男になること

この「5つ」ができれば、「ふつうの男」になることはできても、モテることはありません。
実際、出会いのイベントには、この5つをクリアーしていて結婚していてもおかしくないのに、彼女さえできない男もいますから。

とはいえ、まずはスタートラインに立たないといけないので、まずは、ふつうを目指しましょう。

ちなみに、これらの5つのうち、ひとつでも欠けていれば、ふつう以下の男となってしまいます。ふつうの男以下の状態だと、いくら出会いをつくっても、彼女をつくるにはかなり苦労します。それを補うだけの魅力……たとえばエリート社員なら彼女ができるでしょうけど。


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□ 著者

水瀬翔。「デブ」「友人ゼロ」「30代」「(女性から嫌われる)不安定な職種」という状況から一転。さまざまな男たちと仲良くなり、数々の女性を口説き落とせるようになる。15キロのダイエットにも成功。そのノウハウを記した「なんで、アイツが?」なぜかモテる男の技術(水瀬 翔 、総合科学出版)を出版。週刊誌から取材されたこともある。

アラフォー男が、24歳の保育士と肉体関係をもつまでを詳しく書いてみた。

【ケーススタディー】24歳の保育士

36歳の元・非モテが、24歳の保育士を口説き落としたときの話~流れと戦略~からの続きです。

今回は詳細な話を書きます。

 

■出会いのイベントでの詳細

Aちゃんと知り合った出会いのイベントは、20分くらいで、テーブルごと入れ替わるシステムでした。

だから、持ち時間は20分ほど。

意外に短いので、有効活用しないといけません。

そこで、まずは、即ヤレるかどうかの見極めをすることにしました。

※この手のイベントにいる子は、口説くまで時間がかかることが多いので、確認するまでもないんですけどね。

<会話の内容>
「話し方が、東京っぽいですね。関東出身ですか?(出身地)」
「何やっているんですか?(職種)」
「実家から通っているんですか?(親との関係)」
「実家っていいですよね。話し相手がいますし(親との関係)」

<Aちゃんの答え>
千葉県出身で、保育士。実家から通っている。親とは仲がいい。

 

本に書いた通りの会話の内容ですね。
で、ここで、会話の内容をもとに戦略を吟味。

・実家暮らしで、家族仲はよさそう。
・保育士なので、子ども好き

「男女の関係になるまで時間がかかるだろうな。若ければ勢いで落とせたかもしれないけど、ひとまわり年下だし。あと、まわりに若い子が好きなやつが多いし……。あの戦略(参照:36歳の元・非モテが、24歳の保育士を口説き落としたときの話~流れと戦略~)にしよう」

というわけで、ヤリ目ではなく、次につなげるために、Aちゃんに、Aちゃんの興味のある話題をさせることにしました。具体的には、相手に会話させるテクニックを使って(本に書きました)、「海外ドラマが好きだそう」というのを聞き出しました。

海外ドラマ。
僕はまったく興味がありません。
でも、女の子と会話するときはいつも女の子に話をさせているから、いろいろな話題のことが、すこしはわかるようになっていました。
それは海外ドラマも例外ではなく、僕自身はほとんど見たことがなくても、会話についていくくらいはできるようになっていました。
とはいえ、僕が海外ドラマの話することになれば、3分も持ちません。
だから、「ツボ」をついて、「あ、この人、知っているんだ」と思わせて、女の子に話させました。
というわけで、しばらくは、Aちゃんに海外ドラマの話をさせました。
でも、このまま海外ドラマの話をさせると、意味がありません。
だから、さりげなく、時計をみて、時間がなくなりそうになったころに、とぼけた風に「そういえば、Aさんって明るくて可愛いのに、なんで、ここに来たのですか?」と聞きました。
褒めつつ、恋話に話の流れをもっていこうと思ったわけです。

すると「保育士は出会いがないから」とのこと。
そのあと、「あ、僕、男の友達だけは多くて。今度、飲み会しません?」と言って、そのまますこし恋話。
時間間際に、連絡先の交換して、目標を達成しました。

その後、僕は帰りましたが、この子はイベント会社が主催する二次会に参加。ほかの男とも連絡先を交換したと思います。

ちなみに、多くの男は、女の子(今回でいうとAちゃん)の頭の中には自分しかいないと思っているようです。しかし、男が、ほかの女の子と会話して連絡先を交換しているのと同様に、女の子も、ほかの男と会話して連絡先を交換しています。だからといって、焦る必要もないのですが、ほかの男との競争しているということは頭の隅にいれておくべきです。


■出会いのイベントの後のメール

メールは「お疲れ様でした。昨日言っていた飲み会しましょう! いつがいいですか? 何人がいいですか?」くらいでした。
なぜ、このくらいのメールで、次のアポがとれたのか?

出会いのイベントで「感じがいい人」と思わせて、「(そもそも女の子も出会いを求めているから出会いのイベントに参加しているわけなので)独身の友達がいる」と釣り、しかも「次はマンツーマンではなく、複数人で会うから、気軽に会える」ということなので、何度も、メールのやり取りをしなくても、たいてい、アポはとれます。
※いきなり口説く場合は、メールで暖める必要があります。


■一回目の合コン

合コンでの戦略は「36歳の元・非モテが、24歳の保育士を口説き落としたときの話~流れと戦略~」。
Aちゃんの手札を出させるためには、最初が肝心なので、一回目の合コンのメンツは厳選しました。

肝心の合コンですが、女の子はイマイチだったので、Aちゃんを口説くのを視野に入れた会話にしました。
もちろん、恋話。
具体的には、会話からAちゃんのニーズを推測して、発言の内容を考えました。

・保育士→子ども好き
・出会いのイベントに参加(友達に連れられてきたわけではない)→結婚したい
・だから、ニーズは、結婚して、たくさん子どもが欲しいと推測
・「将来のイメージをうえつけるテクニック(詳しくは本にて)」を使って、会話は「結婚したら、にぎやかな家庭がいいな」。

めちゃくちゃ、単純ですね。
で、この話を切り出せるように「若いのに、結婚考えているんですか?」から、結婚観の話へ。
ただ、女の子に「どういう家庭にしたいのか」言わせる前に、「結婚したら、にぎやかな家庭がいいなー」と僕から言いました(なぜ、僕が先に言うべきなのかは本に書いています)。

女の子たちは、話す子でしたし、もともと恋話が好きな子が多いので、ドンドンと話し出しました。
合コンは盛り上がって、終了。このときは二次会はしませんでした。

 

■合コンのあとのメール

このときから、Aちゃんのメールに変化が現れました。
すこし積極的にメールがくるようになったのです。
勘違いかもしれない、わずかな変化でしたし、あと、Aちゃんの手札を出し切りたいということもあって、二回目の合コンを提案しました。
一回目の合コンで盛り上がりましたし、Aちゃん、友達が多いので、余裕のOK。


■それ以降の合コン

Aちゃんを口説くなら、一回目の合コンで、もう材料は仕込み終えたので、あまり余計なことは話したくありませんでした(その理由は、本に書いた「チョイ見せ」)。そのためには、盛り上げるやつをメンツに加える必要があります。

ただ、Aちゃんが連れてきた子が可愛ければ、その子に狙いをシフトさせるので、また同じように材料を仕込まないといけません。そのためには、ガンガンに話す男は入れたくありません。

だから、迷いましたが、結構、合コンを盛り上げるやつを男のメンツに入れました。ソイツに話を任せれば、僕が話さなくても、合コンは盛り上がります。
ただ、ソイツはヤリ逃げ常習犯で、場を荒らしかけたのですが、ふられたようで自爆して事なきを得ました。

そして、三回目の合コンも決定。
このころには、Aちゃんのメールから、「脈あり」のサインがでていたので、三回目の合コンは軽く流す程度にしました。

その後に、ふたりきりで飲みたいとメールしたら、OKをもらえました。


■デート

デートも、本に書いた通りの僕にとってベタな展開でした。
ラブホに近い街を選んで(結局、タクシーに乗りましたけど)、まずは食事。
ここでも、やはり恋話をしました。
でも、合コンなどでは話さないような、深い恋話。
そして、途中からゆっくりとタメ口にかえていきました。
Aちゃんにとって、僕はひとまわり年上なので、Aちゃんは相変わらず、「さん」付けで、敬語でしたが、違和感なく会話できました。

二軒目では、近くに定番のカウンター席の店がなかったので、対面(でも、この店、距離が異常に近いんです)。
ここからは、口説くモード。

「Aちゃんといると落ち着く」などといいながら、手をさわり、見つめる。
Aちゃんの顔は、真っ赤になっていました。
そして、手をつなぎ、「一線を越えよう」と承諾させました(承諾させると雰囲気が壊れますが、僕はあとあともめないように、かならず承諾させます)。

ずっと、「いきなり」「遊びなんでしょ?」などといわれましたが、丁寧にそんなことはないといい続けることで、最終的には首を縦に振りました。

 

ちなみに、Aちゃんの場合、出会いのイベントから、設計したとおりに事が運んだので、本に書いた「プライベートの話をする」などの手も使うことなく、簡単に落とせました。


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36歳の元・非モテが、24歳の保育士を口説き落としたときの話~流れと戦略~

【ケーススタディー】24歳の保育士

当時、僕は36歳だったので、24歳といえば、ひとまわり年下ですね。
24歳の保育士のこと、Aちゃんにします。

※次の順で書こうと思っていて、今回は「流れと戦略」です。
・流れと戦略
・詳細(例:会話の内容)

 

■出会いのイベントでの戦略

僕は、基本的に、出会いのイベントにいる女の子は口説きません。

その主な理由は以下。


・出会いのイベントには、好みの子が少ない
・ほかの女の子を紹介してもらったほうが、好みの子と知り合える可能性が高い
・出会いのイベントにいる子は、口説くのに時間がかかる子が多い
※もちろん、例外もあります。たとえば、カップリングパーティーではない、ふつうのパーティーだとすぐに口説くことが多いですし、パーティー以外のイベントでも、即ヤレそうな子がいれば口説くこともあります。


だから、イベントを主催して(といっても合コン)、「次」につなげます。

で、Aちゃんとは、合コンみたいな料理合コンで知り合いました。

だから、このときも、次の理由で、Aちゃんに合コンをお願いしました。


・Aちゃんは口説くのに時間がかかりそう
・まわりの男に若い子が好きなやつが多いので、若い子をひっぱろうと思った


で、出会いのイベントでは、次の2つのことを気をつけました。


・女の子の興味のあることを聞き出して、ひたすら、その話題をする
・軽く恋話。そのときに、女の子に「男と知り合う機会がすくない」といわせて、「僕にはたくさんの独身の友達がいる」とアピールする


出会いのイベントで、そこそこ盛り上げることができたので、ほとんどメールのやり取りをすることなく、合コンは決定しました。


■合コンでの戦略

一回目の合コンでの戦略です。


・Aちゃんの手札がなくなるまで合コンをしたい(Aちゃんの友達、みんな紹介してもらいたい)
・Aちゃんの手札の中に、好みの子がいれば、その子を口説
・Aちゃんが脈ありのサインを出せば口説

※下の2つは二者択一。


だから、合コンで失礼な言動が多い男はメンツから外し、恋話をして盛り上げました。
一回目の合コンで盛り上がったので、二回目の合コンも簡単に決定。

そのあとも、Aちゃんの手札がなくなるまで合コンをしました。

ただ、三回目は、男のメンツがよくなかったこともあって、あと、二回目にヤリ逃げ常習犯の男を入れてしまったので、すこし荒れてしまいましたが、最初の印象がよかったので、なんとか続けることができました。最初が重要なんですね(心理学で「初頭効果」といいます)。

 

■Aちゃんから脈ありサインがあったので誘う

恋話を交えた合コンを繰り返すうちに、Aちゃんがその気になってきたのでしょう。
頻繁にメールが来るようになりました。

Aちゃんの手札にはあまりいい子がいなかったですし、「脈あり」だと判断できたので、ふたりで飲みに行こうと誘ってみました。
結果は余裕のOK。


■はじめて、ふたりで飲みにいったときに肉体関係

勝負は、ふたりで飲みにいく前にすでに決まっていました。
だから、戦略も何もありません。

「今晩決める」

たった、それだけでした。
具体的には、食事をして、店をかえて、おさわりをして、そのままラブホにいきました。
ただ、Aちゃんには「いきなり」感があったようなので、そこを崩すのにすこしだけ手間がかかりましたが。


■まさしく、本に書いた通りの流れ

本を読んだ人は、気がついたかもしれませんが、まさしく本に書いた通りの流れです。

いきなり狙うと失敗しますが、こういう流れをつくりだすことで、奥手の子も口説けるわけですね。

次回からは、このときの話をもっと詳細に書こうと思います。


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□ 著者

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